2006年05月20日

洗濯、掃除、26℃、通り雨と小説と南風、チバ

つれづれ
雨が降ると思っていた
朝日が射して曇りガラスごしに見える空は青く
憂鬱な週末を楽しむ予定を
変更せざる終えなくなる

異常にデカイ窓とロフトの小窓を開け放てば
長雨で溜め込んだ陰湿な空気が26℃の温風に押し流されて
久々にワンルームへ陽が充満する

なんと心地の良い

もう半年近く読みかけの小説を読み終え
先週買った清志郎のデイドリームビリーバーを聴き
ロフトにごろりと寝転んで
南風にふかれる

隣家のベランダの洗濯物が揺れている
嵐のような突風に葉の擦れる音とカラカラと何かが転がる音がする

誰かはこんな時間を
暇だと言って
退屈に過ごすのだろうか

私には必要な時間だ
過去と今を繋げて明日からの自分を立て直せる
頭の中にはつねに言葉が溢れて
責めたり悔やんだり呆れたり励ましたり焦がれたり

久しぶりにチバのインタヴューを読んで
素直になりたくなる
正直にいたくなる

魚と鳥では鳥のほうがいいな、自由さ、と彼は言ったが
タラが一億年後は空を飛ぶと聞いたら
なんとおもうんだろう。

「やっぱ鳥のがいいんだろ」

「ずりぃな」

私は天使の彼がうらやましい

posted by よっこ at 23:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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