2006年08月05日

FRF 3日目 30日

GUITAR WOLF/らぞく/MUMM-RA/rinocerose/フィッシュマンズ/Anals/KILLING JOKE/THE STROKES/HAPPY MONDAYS

この日は朝から晴れててグリーンなんて気持ちよすぎの爽やか陽気
足元のぬかるみも大分乾き、小川で遊ぶ人続出のヘブンリーな日でした。

朝10:30からギターウルフ。どうなのょ。テンション上がるの?人来るの?
というフアンもなんのその、レッドマーキーは早朝から叫びたい兄さん方で溢れていた。初ウルフ体験のためおっかなびっくりセイジ側(ギターウルフ)に陣取りスタンバイ。始まったとたんヴぉー!×2っと絶叫の掛け合い。ウルフ兄さんは早朝にもかかわらず熱い熱唱。短い時間にもかかわらずアンプ上によじ登りJUMP!客を上げてギター弾かせる、といういつものお約束(らしい)もこなし、大満足でした。
うた・・・というより叫びだった・・・。

えーつづいて らぞく 。
こいつはノーチェックでしたが、
名前から上半身裸でエガちゃんばりの暑苦しい系かとおもいきや
極上に綺麗な高音の細いヴォーカルにふぁふぁぐるぐる絡むギターで
青空にそよ風のヘヴンにぴったりと嵌ってTrip状態に。
えかった。えかったよらぞく。

ムームラはRockin'onに「観ろ!絶対観ろ!」ってかいてあったから、
・・・観た。(素直)
ステージの中央に縦に置かれたキーボード。VoがKyとGをやるのだ
去年のLongcutもVoがDrで面白かったけど、ムームラのVoもKyを弾いたかとおもうとおもむろに前に出て歌い、Gを弾き、又座りに戻る、というBoxStep的動線
不協和音からノイズになって綺麗なヴォーカルが飛び出して、となかなか幻想的な音。ノル、よりも身を預けるのが正解。

ライノセラス はご存知iPod + iTunes のCMでおなじみのエレクトロック
踊る気満々で前列にスタンバイ
ゲストヴォーカルが入れ替わり立ち代りでて煽るあおる
CMの曲のVoさんはちっこい黒人?系でまんまるアフロ。ジャクソンさんみたいな高音とギターの音が脳天突き抜けて暴れまくり。たのしかったなぁ。
去年のブンブン役みたいな感じでしたね。時間が午後一だったのが残念。
夕方暗くなってからのが良かったな。

KILLING JOKEは・・・ベタベタのデスメタル?でした。
左手はずっとアイアンクロー(何故?なにをつかみたいの!?)
あとケーブルさばくスタッフが金髪のライオンヘアでやけに目立つな、と思ったら
ダンサーだった。たいまつショー繰り広げるオネェちゃんも登場し
なんだか訳解らん状態に。
そしてアメリカバッシングと戦争を忘れるなと言い続けるヴォーカルさん
それに「うぉー!」と手を振り上げる日本人。ほんとにそう思ってるか?
ってか英語わかってるか?私は解ってないぞ。

この日は夜もふけてからやっとグリーンに帰って、で、ストロークス
かっこよかったなぁ。ロックの王道でしたね。
アンコールでヴォーカルが一人で出てきてソロで歌い上げるかなりいい場面で
マイクにノイズが入り、台無し。怒ってマイク投げたもののスペアのマイクで
歌いだしてくれたのに、こちらのマイクもイマイチ。ノイズは消えきらない。
なんか可哀想でした。

ラスト!ハピマン!
CD聴いててかなり気に入っていたのに
「飲んだ暮れのダメおじさんだからがっかりしちゃうよ」
と言われていた。で、登場。
「わーほんとだー」
まるんっと太ったおじさんが大事そうに上着を握り締め(なぜ楽屋に置いてこない?)綺麗な声で歌っている。みるからにダメそうな風貌が愛らしい。
酔っ払っているらしく何語なのかも良くわからない。
ステージ上にはタダ踊るだけの意味不明な青年が一人
(ピエール滝的役割だが滝とは違いマイクすら持たない)
しかしテンポの良いリズムと一緒に歌う黒人おばちゃん張上げる高音に
最後の力を振り絞って踊りまくり。
最後の曲、最後かどうかわからなかったけど、
並んで踊っていた一人が我慢しきれなくなってぽんぽんぽーっん!と前に飛んでいったのを観てこっちもテンションあがり踊りまくり。腰が痛い。
グリーン一杯のひとが皆ハッピーに踊りあかし3日間の幸せなお祭りは幕を閉じた。




posted by よっこ at 22:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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