
『音楽に求める感動は映画に求める感動に似ている・・・』
映像&LIVEのこのイベントもはや3年目、
原宿FAB(だっけか?)→SHIBUYA AX→ときて今年はついに渋公!
え?渋公?席あるの?
と戸惑いつつ行ってまいりました。今年の対バンは
韻シスト
AIR
と聞き覚えのある名が並び
大きくなったナァと思っていたら
韻シストはVol.1からだそうで。東京公演しか覚えて無かったよ。
そんなわけでワザトらしいブザー音でCinemaのはじまりはじまり・・・
例年と違って映像見せて怒涛のライブ、ではなく、いきなり韻シスト登場。

盛り上がりに困る会場。
Rock好きにしょっぱなからHipHopのリズムで盛り上がれと言う方が無謀だよ大木君!
韻シストいじめか?
ほんとにSだなぁ。
よく知りませんでしたが、サックス(フルート?クラリネット?なんか金管担当)が居て面白く、
新曲の『少年B』はバカっぽくてよかったです。
AIR兄さんは・・・・
結構たのしみでした。
あこがれのスパイラルライフ
私が好きだったのは・・・AIRじゃない方かな?あは。
曲は知りませんでしたがあの頃の面影も今何処(イズコ)
明るく生きてきたスガシカオみたいな
ポップチューン☆でした。
そういえばスガシカオは小さい頃CDラジカセを貰って
何に使って良いやらわからず(彼の世界に音楽は登場していなかったらしい)
ひたすら雨の音を録音してカセットのラベルに日付を書いていたらしい。
・・・・なに?俺やっぱちょっと違うっショって感じなわけ?
ACIDMANはライブに行く度に
やっぱり良いなぁとおもいます。
新曲も噛んでたら味が出てきたよ。しめしめ。
というわけで、
解散しないことを祈る水無月の宵。

